笹川流れ
笹川流れ(晴れの日午後)
向こうに見えるは粟島です!
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あわびのバター焼き
 あわびのバター焼き

越後村上  『笹川流れ』  
   
夏、旬の天然岩牡蠣、あわび、さざえ。
 【越後村上うおや】でご提供しているこれらの品々は
 「笹川流れ」と呼ばれる新潟県北の海でとれたものです。
 
 「笹川流れ」とは、村上市山北地区(旧山北(さんぽく)町)の
 日本海沿岸、長さ11キロにわたる海岸部の愛称です。
 白砂の浜、形もさまざまの奇岩・巨岩が立ち並び、
 昭和2年には国の名勝天然記念物に指定されたことからも
 わかるように、新潟のみならず
 日本全国でも有数の美しい海岸です。
 
 「笹川流れ」という情緒あふれる名前は、
 付近の笹川集落から沖合いの岩場まで
 潮流が見られたことに由来します。
 ここは近くに大きな川もないため汚染されることもなく、
 澄み切った水は抜群の透明度を誇ります。
 
 魚介の質は育った環境で決まるもの。
 【うおや】でご提供している魚介類が高品質なのも、
 こうしたきれいな海でとれたものだからなのです。
 
 
 さて、魚介の産地としてはもちろん、
 観光地としても人気の「笹川流れ」。
 変化に富んだ地形、美しい海はどこをとっても
 『みどころ』と言えるのですが、
 はじめていらっしゃる方にはぜひ押さえていただきたい
 ポイントをお知らせしますね。

 
 ■□■笹川流れのみどころ■□■
 
 ◎笹川流れは「夕日」が絶品!
  日本海に沈む夕日の美しくも雄大な光景は、
  JR羽越本線桑川駅と、
  そこに併設された「道の駅 笹川流れ『夕日会館』」
  が絶景ポイント。
  
 ◎日本海の荒波に浸食されて出来た
  ユニークな奇岩・巨岩を見物するなら
  「遊覧船」がおすすめ。
  陸から見たのとはまた違った感動が味わえます。
  
 ◎夏は海水浴。
  釣りは通年で楽しめますが、特に夏場は
  キス、カレイ、ブリ、マダイなどの季節で
  多くの釣り客でにぎわいます。
 
 
 ■□■笹川流れの義経伝説■□■
 
  その昔、源義経が奥州へ落ち延びていく際、
  笹川流れ付近の海岸を小船で通ったと言われています。
  
  その美しい景色を義経公に見せようと、
  家来がわざわざ呼び戻したことからついた「君戻しの岩」、
  その岩を見て義経公がニタリニタリと笑った
  ことからついた「ニタリ岩」など
  さまざまな伝説が残っています。
 
 
 この夏、日本海の美しい自然を満喫しに
 いらしてみてはいかがですか?(^^)

 

 

【お客様の声】 

蒸あわび

さて、こんな貴重で美味しそうなもの、
我が家だけで食べてしまうのは気が引けましたので
旦那様の実家に持って行って食べようと計画しました。
お届けは、そのままでもお刺身にしてでも
いいということだったのですが
そのままの状態も見てみたいとは思ったものの
お義母さまの手を煩わせてしまうのもなんですし、
(自分でやる気なし!?)
プロに切ってもらったお刺身の状態で送っていただきました。
キレイにギザギザ模様に切られて並べられています。
貝殻もちゃんと入れてくれるんですね♪
そしてコレを、
お義母さまがさらにキレイに盛り付けて下さいました〜♪
う〜ん、これなら目でもいただけてしまいそう。
やっぱり持ってって良かった♪
他にもいろいろご馳走を用意してくださり、
(私は横で、作ってくれているところをそっと見守っていました〜)
豪華ディナータイムの始まり、始まり!
まずは、やっぱりいってみるでしょう。
蒸しあわび。
お醤油をつけていただいてみると…
やわらか〜い!
蒸してしまうとクニクニになってしまい
噛み切るのが大変だったりしないかしら?なんて、
ちょっと心配だったりしたのですが、
全くそんなことありませんでした。
すごく柔らかくて、パクパク食べられてしまいます。
でも、噛めば噛むほど味が染み出てくるので、
あまりにパクパク食べてしまうのももったいないですけどね。
そして全く磯臭くな〜い!
越後村上うおやさん独特の味付けが効いているのかしら。
一緒に入っていた肝やヒモ部分も
美味しくいただけちゃいましたよ♪
まぁ高級食材ですし、ちょーっと値段がはりますが、
記念日や特別な来客の日、ご褒美ディなんかに
食卓に登場してもらうのにはいいかもですね!

 

 

新潟県山北産 天然あわび 
日本海の荒波に鍛えられ
殻は小さく身は厚い 天然極上のあわび 
生のアワビの調理方法を
「そのまま」か「お刺身にして」を選べます
私は 今回両方お願いしてみました
気持ちよくOKをいただきました
こんな感じでお届け
このままでも良いのですが
お皿に盛り付けて
こりこりっとした食感が魅力のあわび。
その歯ごたえと風味を楽しむには
 「刺身」がいちばん♪
そのまま のアワビはたっぷりの塩して
2.3分 綺麗に水洗い
キモ 身 ヒモ に
黒く硬い部分は切り落としました
身は バター 塩 コショウ 酒 で 蒸し焼き
肝も入れてソースに
焼き上がりました
美味しいそうでしょう
肝で作ったソースをかけて
あわびのステーキの完成
旦那様がお刺身を
こりこりして 美味しい
これが本物のアワビだー
アワビのステーキ
身が柔らかく濃厚で美味しい
旦那様が お前腕上げたなーと褒め言葉
いいえ素材が素晴らしいのです
最後にアワビのアップをご覧下さい
海に香りがしませんか
美味しくいただきました

 

 

 

越後村上うおや サイト  0254-52-3056  http://www.uoya.co.jp