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鮭の町村上で創業二百年、塩引鮭、鮭の酒びたし、いくら醤油漬けなど鮭加工品を製造販売しています。

TEL. 0254-52-3056

d〒958-0842 新潟県村上市大町4−3

 

うおや初代助五郎と村上の鮭

 

越後村上うおやは寛政年間、初代上村助五郎が鮭の元売業を起こし、以来さかなと共に200年、現在の店主で九代目を数えます。

古い文献には文政元年(1818)九月十九日肴町助五郎(上村氏四十六歳)が鮭川入札でその年の鮭の漁業権を金1317両で落札。
翌20日には網子7,8人と羽黒神社に参詣し祈願したと記述があります。 

200年前から「塩引き鮭」を作り続けてきた老舗「越後村上うおや」
ここでは程よい脂ののった形の良い秋鮭を選んで、美しい塩引き鮭を作っています。

 

越後村上うおや鮭こうば


鮭こうば

塩引鮭つくりに重要なのは村上独特の季節の風。
【鮭こうば】は十分な風を取り込むため
できるだけ屋根を高くし、風の通り道を捕まえ、
屋内、屋外に分けて十分な鮭の干場を確保しました。
越後村上うおやは塩引鮭の昔ながらの自然乾燥にこだわります。
鮭こうばは真に塩引き鮭を作るためのこうばです。

村上の塩引鮭

冬の味覚として食される鮭。
特に県北の村上市では「魚の中の魚」
という意味を込めて鮭をイヨボヤと呼び、
かつては家々の軒先に塩引きにされた鮭がつるされるのが、
冬の風物詩になっています。
三面川が日本海に注ぐ村上には冬のこの時季、
湿気を帯びた冷たい風が吹きつけます。
塩引き鮭は熟成も大切ですが、塩加減も重要です。
鮭は味が勝負。いい塩梅にしなければなりません。
鮭に塩を擦り込んで浸透させた後、丁寧に塩出し。
「おいしくなれっ]と心を込めて作っています。

 

 

 

 

新潟県村上市は鮭一人当たりの消費量で日本一を誇ります。

バナースペース



 

越後村上うおや

〒958-0842
新潟県村上市大町4−3

TEL 0254-52-3056
FAX 0254-53-6500

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