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あわび調理法


アワビ料理、レシピ

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天然あわび

笹川流れの天然あわび

笹川流れの天然あわび
季節の味の物語 鮑『あわび』  


 高級食材として知られる「あわび」。
 初夏から夏場にかけて旬を迎えます。
 こりこりとした歯ごたえが人気です。
 
 新潟の県北の海は水質も素晴らしい綺麗な岩場が続きます。
 国の名勝天然記念物にも指定され日本百景にも選ばれた「笹川流れ」。

 【越後村上うおや】でご提供しているあわびは
 そんな素晴らしい自然環境で育った極上品です。

活アワビ

<あわび>

・うおやがご提供している「あわび」は地元新潟村上地方の海の岩場でとれるもので、
日本海の荒波で鍛えられて、殻は小さく身は厚い極上のあわびです。

・刺身や水貝、蒸あわびで召し上がりください。又、バターで焼いてワイン、
醤油で味をつけ、レモンを添ても美味しくいただけます。  

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蒸しあわび刺身


<アワビ下調理方法>

・まず塩をたっぷりまぶし、2,3分程したら、流水にさらしながらタワシでこすり、汚れや塩を十分洗い流してください。

・次におろし金の柄のような薄く平たいものを殻と身の間に差し込み、手で身を引き離します。

・身をはずしたら料理に応じてヒモや肝(内臓)をはずし、身の周囲のヒラヒラした黒い部分や身の固い部分を包丁で切り落とします。

・後は流水でもう一度、身を丁寧に洗い上げてください。
活アワビお召上がり方
活アワビお召上がり方
あわび あわび アワビ


【お客様の声】


この度は、美味しい柳ガレイとアワビをありがとうございました。

父の日のプレゼントということで持参し、特にアワビの食し方などを
説明し帰宅したところ、夕食時に母から電話がかかってきました。

「おめさん(お前さん)。このアワビは、ずでえ(すごく)美味いじ
ゃんか。最初父さんに刺身で出そうとしたんだけど、俺ァ歯が悪いで
刺身はダメだぁって言われてさ、じゃあ、バター焼きで食べてみるか
ねっていって、焼いてみたらタマゲただに(びっくりしたよ)。二人
ともさ、やわらかくて、ずでえ(すごく)うまくてビックリさ。今、
食べてるで、音聞かしちゃるわ。ほら(くちゃくちゃ)」

これ、実話です。

私の母は世辞の下手な人で、どんなに高価なプレゼントでも、自分の
尺度に合わないとボロクソ言う癖があるのですが、どうやら「うおや」
さんのアワビは、その毒舌を発揮することもできないほど美味かった
らしいです(それにしても、食べられない私に、電話で実況すること
はないと思うのですが…くくっ)。

と、いうことで、今年の父の日は、「うおや」さんのおかげで父母と
もども良い日を過ごさせていただき、私たち夫婦も大変誇らしく思っ
ております。ありがとうございました。

来年も、ぜひ美味しい魚を父母のために取り寄せたいと思っています。
その節は、よろしくお願いします

あわびの刺身
あわび刺身

蒸しあわび刺身
蒸しあわび刺身

あわびバター焼き
あわびのバター焼き

あわびステーキ
あわびステーキ



【今が旬!】もっとおいしい鮑[あわび]の楽しみ方

 
こりこりっとした食感が魅力のあわび。
 その歯ごたえと風味を楽しむには
 「刺身」がいちばん♪
 
 でも、あわびには実はもっといろいろな
 楽しみ方があるんですよ!
 今が旬のあわび、もっとおいしく楽しみましょう(^^)

 

 ◎生でそのまま 

   生で食べる場合は、
   表面をたわしで洗ってから
   包丁やナイフで殻から身をはずして
   肝の部分と分けます。

   肝は生でも、サッと湯通しして食べても
   美味しい上に栄養も満点!

  身の部分は、薄くスライスしてお刺身に。
  独特のコリコリとした食感を楽しめます!

 
 ◎氷貝
 
  お刺身にちょっとひと手間。
  暑い夏にぴったりの「氷貝」はいかが?
  
  薄くスライス、もしくは2cm角ぐらいの角切りにしたあわびを
  氷を入れた濃いめの塩水に漬け、引き締めます。
  わさび醤油で食べると美味!


 ◎殻つきで丸焼き

   ダイナミックに
   殻つきのまま丸焼きにするのもおすすめ!
   これから夏場にバーベキューなどの
   場面で喜ばれそうです。
   バターと醤油をたらしても美味しいですよ。

 
 ◎ステーキ(和風も)
 
  肉厚のあわびを豪華ステーキに!
  焼き方はレアがおすすめ。

   酒・塩・こしょう・醤油・みりんなど
   お好みで味を整えます。
  
  味付けを変えればバリエーションが楽しめます。
  醤油・酒・砂糖をからめて和風に。
  白ワイン+生クリームで洋風に。
  オリーブオイルで焼いてにんにく・鷹の爪で香りづけすれば
  イタリアンに!

 
 ◎あわびご飯
 
  お米3合にあわび2個の割合で。
  お酒とだし汁で炊き込みます。
  醤油、みりん、塩でちょっと味付け。
  身はスライスし、肝もすりつぶして加えます。
  炊きあがりは磯の香りがふ〜んわり♪
 

 ◎肝焼き
 
  肝は酢の物を同じように下処理をし、
  包丁で叩いてオリーブオイルと醤油を混ぜて
  ソースを作ります。
  これを身の上にかけてアルミホイルに包んで焼きます。
  お酒のおともにぴったり!


 ◎蒸しあわび 

   塩で蒸す「塩蒸し」、
   身に隠し包丁を入れて蒸す「ホイル焼き」
   日本酒で蒸す「酒蒸し」などもおすすめ。

   煮汁にはあわびのエキスがたっぷり出るので、
   捨てないで炊き込みご飯などに使うのも良いです。


 ◎乾燥あわび(中華食材) 

    中華料理では、
    あわびをゆでてから乾燥させたものを
    「乾鮑(ガンパオ)」と呼びます。

    大きなものはたいへん高価で珍重されています。

 

あわびステーキ

鮑【あわび】の元気パワー! 
 
 ◎ドリンク剤でもおなじみの「タウリン」がいっぱい。
  このタウリンは元気のもとになります。
 
 ◎さらに人間のスタミナ源となる
  アルギン酸やリン酸も含まれています。
  
 ◎夏バテのとき、水分と一緒に摂るとよいと言われる
  カリウムも含みます。
 
 ◎ほかにもビタミンやカルシウムなど体にいいものがいっぱい!

  うおやの【あわび】は新潟・山北産。 
 日本海の荒波にもまれ、最高の水質を誇る海で育った極上の逸品です。

あわびステーキ

◆ あわびってこんな貝 ━━━━━◆

 あわびは生まれたての頃は
 細かい繊毛が生えていて、水中を泳ぎまわりますが
 やがて定住する場所を見つけると、
 繊毛は抜け落ちてしまいます。
 
 それから10cmほどに成長するまで、
 北海道〜東北あたりですと7〜8年もかかります。
 主に珪藻や海藻類を食べて育ちます。
 
 あわびには健康ドリンクの成分としても知られる
 「タウリン」が含まれ、
 疲労回復に効果が高いとされています。
 
 またそのこりこりとした食感は
 コラーゲンに由来するとされています。
 元気が出てお肌にも良い、というところでしょうか。


◆ あわびの楽しみ方いろいろ ━━━━━━◆

 なんといってもお刺身が最高。
 薄く切って、わさび醤油やワタと和えて。
 
 また、刺し身を氷塩水に入れた「水貝」も
 特に夏の暑い時期にはたまりません。
 肝もさっと湯がいて食べると美味です。
 
 その他ステーキ、酒蒸し、バター焼きなど
 さまざまに楽しんでいただけます。
 バター焼きはワイン醤油で味を付け、
 レモンを添えて…
 
 想像しただけでもたまりませんね!


◆ 越後の名勝「笹川流れ」 ━━━━━━◆
 
 このおいしいあわびを育てるのが
 新潟北部にある海岸「笹川流れ」。
 中心地である笹川集落から沖合いの岩場にかけて、
 岩の間を盛り上るように流れる潮流が
 あることから、そう呼ばれています。
 
 長さ11kmに及ぶ海岸は白い砂浜が美しく、
 また日本海の荒波が長年かけて浸食してできた
 絶壁、洞穴、奇岩などが連続し、
 変化に富んだ景色で見る人を飽きさせません。
 
 このあたりは海水がとてもきれいで透明度も高く、
 魚介類が育つには絶好の環境。
 これから夏に向けて旬を迎える
 あわび、岩牡蠣、さざえなどの貝類のほか
 あまえびや蛸なども豊富。
 
 さらには大変質の良い塩も取れます。
 
 この、日本海の美しい自然の恵みを
 【うおや】では全国の皆さまにお届けしております。


◆鮑 あわび豆知識 ━━━━━━◆

 「磯のあわびの片想い」
 
 なんていうフレーズを、お聞きになったことが
 あるかと思います。
 
 なぜあわびが「片想い」???
 
 それは、
 はまぐりやあさりなど他の貝類が
 2枚の殻がぴたりと合わさった形なのに対して
 あわびには殻が1枚しかないため。
 
 「伊勢の海人 朝な夕なに 潜つぐ 鮑の片思いにして」
 
 と、万葉集に歌われたことから来ていると
 言われています。
 
 万葉集にも出てくるくらい、
 日本人とは古くからなじみの深いあわび。
 縄文・弥生の貝塚からも出土し、
 なんとあの女王卑弥呼も好んで食べていたとか!?
 
 今宵はあわびで一杯やりながら
 悠久の歴史に思いをはせましょうか…

あわび


あわびあわびあわび笹川流れ

【お客様の声】 


天然あわび
さて、こんな貴重で美味しそうなもの、
我が家だけで食べてしまうのは気が引けましたので
旦那様の実家に持って行って食べようと計画しました。
お届けは、そのままでもお刺身にしてでも
いいということだったのですが
そのままの状態も見てみたいとは思ったものの
お義母さまの手を煩わせてしまうのもなんですし、
(自分でやる気なし!?)
プロに切ってもらったお刺身の状態で送っていただきました。
キレイにギザギザ模様に切られて並べられています。
貝殻もちゃんと入れてくれるんですね♪
そしてコレを、
お義母さまがさらにキレイに盛り付けて下さいました〜♪
う〜ん、これなら目でもいただけてしまいそう。
やっぱり持ってって良かった♪
他にもいろいろご馳走を用意してくださり、
(私は横で、作ってくれているところをそっと見守っていました〜)
豪華ディナータイムの始まり、始まり!
まずは、やっぱりいってみるでしょう。
蒸しあわび。
お醤油をつけていただいてみると…
やわらか〜い!
蒸してしまうとクニクニになってしまい
噛み切るのが大変だったりしないかしら?なんて、
ちょっと心配だったりしたのですが、
全くそんなことありませんでした。
すごく柔らかくて、パクパク食べられてしまいます。
でも、噛めば噛むほど味が染み出てくるので、
あまりにパクパク食べてしまうのももったいないですけどね。
そして全く磯臭くな〜い!
越後村上うおやさん独特の味付けが効いているのかしら。
一緒に入っていた肝やヒモ部分も
美味しくいただけちゃいましたよ♪
まぁ高級食材ですし、ちょーっと値段がはりますが、
記念日や特別な来客の日、ご褒美ディなんかに
食卓に登場してもらうのにはいいかもですね!



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